回答

不等式の左辺=0の解(すなわち2次関数のx軸との交点)が1とa²-2aであるから、もしa²-2aが1より大きかったら不等式の解は1<x<a²-2aになるし、1より小さかったら不等式の解はa²-2a<x<1になります。この範囲内に整数がなければよいということです。
1<x<a²-2aの場合、a²-2a=2であれば1<x<2となり、整数は存在しないです。(≦ではないのでギリギリ2は入らない)
a²-2a<x<1の場合、a²-2a=0であれば0<x<1となり、整数は存在しないです。(≦ではないのでギリギリ0は入らない)
つまり、a²-2aは最大で2、最小で0になるということになり、この条件を表した式です。

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