✨ ベストアンサー ✨
フィトクロムは2つの状態がある事はご存知ですよね
赤 →
Pr型とPfr型
← 遠赤
大体の短日植物でPfr型が塊茎を抑える方向に働く
実験2・3は「夜の途中に光(ア 等)を入れて塊茎ができない」という結果
つまりその光が夜の感知を変えて Pfr を作り、塊茎を抑えた こんなふうに考えることができるわけです
実験4は「夜に(ア→イのように)連続で短い光を入れたら塊茎ができる」になっている
最初の光で Pfr を作ったけど、その直後に別の光で Pfr を Pr に戻し(抑制を解除し)、結果的に塊茎ができた 考えられるわけだよね
とても理解できました!ご丁寧な解説ありがとうございました。
途中で送っちゃったから、続き
夜中に入れて Pfr を作って塊茎を抑制する光 → 赤色光(Pr→Pfr) → これが ア = ④(赤)
そして Pfr を元に戻して塊茎を復活させる光 → 遠赤色光(Pfr→Pr) → これが イ = ⑤(遠赤)