✨ ベストアンサー ✨
Itだと、形式主語構文になるので、
彼がそのニュースを聞いて飛び上がったことは、彼の驚きであった
となって
なんか日本語こねくり回せば意味が通りそうじゃん
と思うのは理解できます。
でも形式主語構文っていうのは
It is [話し手の評価] that [事実]
という形を取るのが普通で、
[評価]の部分にはそれらしい意味の言葉が入ります。
だから、形容詞か、名詞でも例えばa pityとか。
his excitement というのは、「彼の驚き」なので
彼がニュースを聞いて飛びあった=彼の驚き
と事実を言い換えているだけで、
これは話し手の評価にはなりません。
Suchの場合、これは本来は
His excitement was such that he jumped to his feet
on hearing the news.
彼の驚きは、ニュースを聞いて飛び上がったのは程だった
という語順なのですが
主節のHis excitement was such の部分は
Suchが強調のために文頭に出ると、残りが倒置されるのです。だからwasとhis excitementが入れ替わるということです。
https://english-reading.net/2020/01/09/sothat-suchthat/
「倒置」について補足
みんな勘違いしやすいんですが
英語では「倒置」というのは「主語と(助)動詞」が入れ替わることを言います。それ以外の語順変化は倒置とは言いません。だから
Such が文頭に出る
↑これは倒置ではなく、強調目的の 単なる語順の変化
それによって主語と動詞が入れ替わる
↑これが倒置です。
誤字
Suchの場合、これは本来は
His excitement was such that he jumped to his feet
on hearing the news.
彼の驚きは、ニュースを聞いて飛び上がったのは程だった
という語順なのですが
↓
彼の驚きは、ニュースを聞いて飛び上がったほどだった
もしくは
彼の驚きはとてもすごかったので、彼はニュースを聞いて飛び上がった