英語
高校生
解決済み

時制の一致という単元をやっていて
主節の動詞と従属節の動詞が表す時はいっしょにする
というルールだったのですが、
これまでいろんな文法をやってきて例外がたくさんあると思うのですが時制一致って全てに関係している方法なんですか、?例外とかありますか…?
2つの節がくっついていて片方が過去形、もう片方が現在形などよくある気がして
時制の一致についてあまりイメージが湧きません…
解説よろしくお願いしまさす

主節の動詞が普遍的真理・今も有効な内容・主節が現在/未来・仮定法や助動詞だったら従属接続詞は変わらないということですか?
また、この分野の例文は、

She said (that) she was busy now.
彼女は「忙しいと言った

など主節の主語が言った、伝えた、考えた、
などの動詞がよく来るんですが
そう言ったtell.think.say…という限られた動詞にしか時制は働かないんですか

回答

✨ ベストアンサー ✨

(つづきです)
2つの節がくっついていて~についてですが、
and, butなどで節がつながっている「重文」(=等位接続詞でつながった文)については時制の一致は関係ありません。

主節の動詞が普遍的真理うんぬんの話がありますが、
普遍的真理の話は従属節の話です。

そもそも「時制の一致」などと大層な名前がついてますが、英語の時制が「絶対的」、日本語の時制が「相対的」だという違いを別角度から説明しただけのものです。
さっきの例、I knew that he was happy.を見てみると
知ってたのは過去、彼が幸せなのも過去だから過去形になっているというだけの話です。
これを日本語は「わたしは彼が幸せだと知っていた」とします。「わたしは彼が幸せだったと知っていた」ではなく。日本語の場合は「知っていた」と幸せなのが同時期なので同じ時期だから「幸せだ」にします。ところが英語では、どちらも過去の話なんだからどちらも過去形にしょう、ということなのです。

普遍の真理とかだと
I know that the earth goes around the sun.
I knew that the earth goes around the sun.
どちらも正しい文ということになります。
地球が動くというのは過去も現在も未来も変わらない、つまり時期によって状態が変わることがないものなので、現在形のまんまにします。
現在の習慣も過去も未来も変わらないだろう項目なので従属節にきた場合は主節が現在でも過去でも変わらない、ということになります。同様にことわざが従属節に来た場合、仮定法が従属節に来た場合も同様です。

時制の一致は複文すべてに適用されるルールですが、今のところは「言った」「知ってた」「思った」など、決まった動詞しか来ないように思えるかもしれませんが、「全部」なので安心して覚えましょう!

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回答

まず、「時制の一致で主節と従属節の動詞の時制を合わせる」というのは危険な間違いなので正しく覚えましょう。

複文(主節+従属節で成り立つ文)で「主節の動詞が過去形のとき」従属節の動詞をそれに合わせてずらす、というのが正しいものです。
例えば
I know that he is happy.という文を考えてみましょう。
I knew that he is happy.は時制の一致を無視しているので間違いの文なのですが、なぜ間違いなのでしょう。
私が知っていた(過去)のは彼が現在幸せだということ(現在)ということになります。つまり過去に現在の事実を知っていた、つまり未来のことを知っていたということになります。しかしそんなことはありません。
通常の英語の未来表現も「あくまで現在の人が未来をどう考えるか」どまりの表現です。
ということで、幸せなのと知っている時間が同じなのだからどっちも過去形にしましょう。ということです。

普遍の真理とか習慣というのも、そのときだけの事実なのではないものなので従属節の動詞はそのまま。
主節が過去だけど、従属節はそれより前(あのとき欲しかったのだと昨日言ったとか)なら従属節は過去完了にします。

なお、限られた動詞のときだけなんてことはありません。
I am sure のようなものも同じです。

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