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SVO + 前置詞句 という語順を、SVOCと同じような感覚で読み取れる場合があるんです。
同じような感覚で、というのは
OとCのあいだに主語述語の関係があるのと同じように、Oと前置詞句のあいだに主語述語の関係が読み取れる、ということです。

例えば
I believe him honest.
彼は正直だと思う
himがOで、honestがC
OとCの間には主語述語の関係がある
(He is honestということ)

We consider her suitable for the job.
彼女はその仕事に適任だと考える
herがOで、suitable for the jobがC
OとCの間には主語述語の関係がある
(She is suitable for the job)

I saw him cross the street.
彼が通りを渡るのを見た
himがO、cross the streetがC
主/述の関係(He crossed the streetということ)

She felt her hands tied behind her back.
手が背中の後ろで縛られているのを感じた
her handsがO、tied behind her backがC
主/述 (Her hands were tied behind her back)

SVO + 前置詞句のフレーズ
前置詞句といってもなんでも良いわけじゃなくて、
この動詞だからこの前置詞、というように
動詞との関連が強いもの

She pushed him into the pool.
彼女は彼をプールに押し込んだ 
himがOで、 into the poolが前置詞句
主/述の関係を読み取るときのポイントは
前置詞に動詞的な意味を読み取る
つまり He がthe poolにintoする(中に入る)

intoは品詞としては前置詞であって動詞ではないから
きれいな英文に直せないのですが、
あくまで「動詞【的な意味を読み取る】」ことで、
O以降に主/述の【関係】がある(文が実在するわけじゃない)ことがわかればいいです

He aimed the gun at the target
銃を的に向けた
the gunがOで、at the targetは前置詞句
特に前置詞atに動詞的な意味を読み取ると
the gunが、the targetをatする(≒指す)
というふうに読み取れる

で、今回の文は
plot A against B
plotは「たくらむ」「くわだてる」というような意味の「考える」なんです。
A against B は目的語+前置詞句で
さっきと同じ発想で
A がBとagainstする(対する・対になる)

AがBとagainstすることを「たくらむ」というのは
グレディが自分の研究で試行錯誤するなかで
こういう発想はどうだろ?と発案した
こう考えたら上手くいくんじゃね?とたくらんだ
ということです。

だから
AはBとagainstしてると考えたら上手くいくんじゃね?とたくらんだ

AはBと対になっているのではないかと考えた
という訳になってます

れもん

理解出来ました✨️
とても分かりやすくありがとうございます🙇🏻‍♀️

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