✨ ベストアンサー ✨
まず「不定詞の名詞的用法」と「動名詞」の違いについて
お話しします。
例えば To swim is easy. と Swimming is easy.
これはネイティブに聞くと「大体同じ」らしいです。
ところがI finished swimming.はいいけどI finished to swim.はダメとかありますよね。
これの理由の1つとして「不定詞は未来志向」「動名詞は過去現在志向」というのがあります。
というのは「to swim」って文字からしてswimに向かってますよね。(toのあとに来るのは目的地)だから「まだ泳いでない」、「swimming」は同じ単語で現在分詞「泳いでいる」という意味があるので、それの連想があるから「もう泳いでいる」というわけです。
finish to swimがダメなのもこれで説明ができます。まだ泳いでないのに泳ぎを終えるなんておかしい、ということです。
これでtryのあとに置くものでの方向性も決められます。
try to swimは「泳ごうとする」←まだ泳いでない
try swimmingは「試しに泳いでみる」←泳いでる
3枚目の説明も、この考えで見てみるとより深く納得できると思います。そしてこの場合やはりtry toの方がふさわしいのだなとも分かるのではないでしょうか。
なるほど!納得しました!お二方とも回答ありがとうございました!