回答

✨ ベストアンサー ✨

例えば、図鑑を読んだりして野生動物について知る、という1つの動作でも、その動作のとらえ方によって
日本語でも
文字を読む・文章を読む・本を読む
のように違う言い方ができますね。

文字を読む・文章を読む・本を読む
は、英語ならば他動詞のread、1語で言えます
ところが、[文章や本のテーマ] を読む 
というのは他動詞readでは言えないのです。
日本語でも
野生動物【について】、本を読む
ならおかしくないけど
野生動物を読む
はちょっと変じゃないですか?

haarも同じようなことで
他動詞のhearで言えるのは、まず
・(音や声)が聞こえる、を聞く
だから I can hear youは、youって言ってるだけだけど
「(あなたの声が)聞こえます」という意味になります。
それとthat節で内容そのものを書いて
・[that節](という内容)を聞く、と聞く

hearは、that節みたいに、「〜が〜だ」という
内容そのもの を目的語にすることはできるんですけど
readと同じように、
[あるテーマ] を聞く とは言えなくて
その場合は hear about [テーマ] という形を取ります

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?