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ポイント:関係副詞 前置詞+which(関係代名詞)

場所
where
in which / at which などで書きかえ可能


when
on which / at which で書きかえ可能

理由
why
for which で書きかえ可能

つまり、関係副詞を使う場所では、実は前置詞+whichでも同じ意味が表せます。
文を見てみましょう。

11番:The day ( ) we started business was cold and cloudy.

先行詞:The day(時)なので → 関係副詞 when が使えそう。

だけど、「前置詞+which」で言いかえられるかを確認すると、

The day on which we started business…

「on which」で言える → よって「when」も使ってOK

答え:④ when

12番:This is the reason ( ) I didn’t come yesterday.

先行詞:the reason(理由) → 関係副詞 why が使えそう

「for which」で言いかえられるか確認すると、

This is the reason for which I didn’t come yesterday.

「for which」で言える → よって「why」も使ってOK

答え:① why

まとめ:確認の仕方のステップ
1. 先行詞を確認(場所・時・理由のどれか?)

2. 「前置詞+which」で言いかえられるか考える
    → 言いかえられるなら、関係副詞が使える

3. よって選択肢から「when / where / why」などを選べばOK

補足:関係副詞は「文の中の副詞(修飾語)」として働く
• 「the day」は「その日に」という副詞句
• 「the reason」は「その理由で」という副詞句
• つまり関係副詞(when, why など)は、「時に」「理由で」という副詞のはたらきをしている

すみ

すごくわかりやすい説明ありがとうございました!!理解しました!!😭😭✨✨

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