被修飾関係代名詞っていう言い方を聞いたことがないのですが、非制限用法のことでいいですか?
ふつうに非制限用法の文で良いと思いますが、
そうではないと思ったのはなぜなんでしょう?
非制限用法の場合は、前に固有名詞がつかないと文意的におかしくなるというのを習っていて、(固有名詞は一個しかないから)、なぜ今回は修飾するものがただの普通名詞なのに非制限用法が使われるのかなと思いました
ああなるほどそれは惜しいけど非常に重要な勘違いです。
先行詞が固有名詞のときしか非制限用法にならない
ではなくて
先行詞が固有名詞だったら、非制限用法にしかならない
が正しいです。
だから
非制限用法自体は、
先行詞に固有名詞もそうじゃない名詞も取る
ですが
先行詞が固有名詞の場合は、後ろに続く関係詞節は必ず非制限用法になります
カンマなしの制限用法は固有名詞はダメです。
そう覚えた方が勘違いしないかもしれませんね。
例えば
制限用法で 公園を走っている犬 というとき
犬にはいろいろいて、お家でゴロゴロしてるやつも、飼い主と散歩してる犬も、不審者に吠えてる犬も、いろいろいる
そのなかで、「公園を走っている 犬」というふうに
取り扱いたい犬の範囲を狭めているのです。
だから「制限用法」
ところが
ガザを攻撃しているイスラエル
これを制限用法で言ってしまうと、
ガザを攻撃しているイスラエルもいれば、そうでないイスラエルもいる、
いろんな種類があるイスラエルのなかの「ガザを攻撃している」やつ
ということになってしまうから、
だから固有名詞は非制限用法で書かないとダメ
だけど、
非制限用法それ自体は、普通名詞でも使えます
なるほど🧐
理解しました!
少し非制限用法の使い方を間違っていました
関係代名詞いろいろ復習します!
ありがとうございます(いつも速く)╰(*´︶`*)╯♡
被修飾→非修飾 誤字すみません