回答

有名な書籍の例題そのまま?
ホップクロフト著のオートマトン本(サイエンス社)の1冊目
有限オートマトンの部分に書かれていると思います。
手元になければ、大学か自治体の図書館で。

ナナ

コメントありがとうございます。
この本で合ってますか?

Dylan

その本の有限オートマトンの章、
ε を含むものの項に、例として同じ図がありませんか?
その説明を見れば回答できそうな気がします。

Dylan

簡単なオートマトンを理解できていますか?
εのないものは分かりますか?
正規表現という言葉はすでに習っていますか?

Dylan

わかりやすくするために、
状態遷移を少しシンプルにしてみましょう。

まず、εを消します。
q5に遷移するものがないので、q5を消します。
代わりに、q3を受理状態とします。
q1, q3 の自分自身への遷移も消してみます。
これでかなりシンプルになりました。

このオートマトンは何を受理しますか?

Dylan

この簡単なものがわかったら、
ε と q5 を元に戻して(復活させて)みます。
受理状態は q5 にします。

このオートマトンは何を受理しますか?

Dylan

先ほどのオートマトンがわかれば、
q1, q3 の自分への遷移も元に戻して、
最初の問題のオートマトンで考えましょう。
受理するものがわかると思います。

Dylan

どうしてもわからなければ、
問題の「上記の〜」より上の部分だけを見て、
自分でオートマトンを構成してみてください。
このプリントにあるものとは
別の形になっても構いません。

実は、正解は他にもあります。

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