✨ ベストアンサー ✨
_歴史の質問ではなくて、国語(日本語)の質問です。
_日本語の接頭語として、「諸」と「各」と、の、意味の違い、と、言うことに成ります。
_訓読みにすると、諸(もろもろ)と、各(おのおの)と、ですよね?
_詰まり、諸はグループとして認識しており、各は構成する要素の個別の認識を認識しています。
_喩えると、「質問者さんはA組です。」と言う言い方が「諸」です、「質問者さんはフニ さんです。」と言う言い方が「各」です。
_たとえば、すべての藩を一律に扱い、ルールを決める時等には、「諸藩には追って沙汰する。」となり、成績とかで、個別の藩毎に対応をする様な場合には、「各藩には追って沙汰する。」と言うことに成ります。
_それから、明治期以降に藩と呼ばれる様になる組織・行政区分、は江戸時代にあったのですが、江戸時代には、例えば、「越前国福井領」の様に、居城の地名やら、「松平千次郎領分」の様に大名の名前やら、を、使って呼んでいました。
【訂正】
_「各は構成する要素の個別の認識を認識しています。」:誤→_「各は構成する要素の個別の差異を認識しています。」:正。
ありがとうございます。
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