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時差の問題で「経度が15度違うと時差が1時間生じる」と習いますよね。
これは、経度が15度違うと、南中時刻=大洋が最も高い位置に来る時刻が1時間違うから、時差を設定するわけです。
ということは、高い山が東西にある場合を考えなければ、日の出も日没も1時間違うことになります。
日本の東の端が東経153度59分、西の端が東経122度56分なので、経度の差は約31度です。
15度で1時間の時差が生じるので、31度だとほぼ2時間。
だから、南中時刻も日の出の時刻も約2時間違うことになります。
(本当は、緯度が違うと、これも日の出と日没に影響するのですが、ここでは考えません。そういう出題意図ではないので。)