✨ ベストアンサー ✨
平家物語の中の有名な一文ですね。熊谷直実は敦盛が息子(熊谷直家)と同じくらいに見え、死を前にしてもその割に堂々たる態度であり、小次郎(直家)が少し傷ついただけでも心苦しいのに首を切られた時の平敦盛の父親の気持ちは一体どれほどのものだろうかと思うと敦盛の首を取れない!お助けしなくてはと思うものの、後方からは土肥や梶原が迫ってくるので、仮に見逃しても彼らに殺されるだけ。なので直実は泣く泣く後でちゃんと供養することを約束し、彼の首を切ります。
彼は後にこの事が原因で出家をしたとも書かれていますから、大変心苦しい気持ちであったのではないでしょうか。
自分の子供と同じ年齢の少年が見せる威風堂々とした態度に感激しつつもそんな御仁を討たなければならないことに嘆き悲しんでいるとかはどうでしょうか
おお!是非参考にさせていただきます!
ありがとうございますm(_ _)m