回答

✨ ベストアンサー ✨

1980年代から熱帯林の破壊が大きな環境問題となったので、輸出を規制しました。

地道な地理

特に1990年前後は、いろいろな地球環境問題の1つとして熱帯林の破壊がクローズアップされて、東南アジアから大量の木材を輸入していた日本が批判されたこともありました。
一方で、丸太のままで輸出するよりも、合板などに加工して輸出することが地元の経済にとってプラスになることから、輸出形態も変化しました。

学生

1番の理由はやっぱり熱帯林の破壊を防ぐ点ですね!!規制もして、日本自体の輸出形態も変わっていたとは知らなかったです!!ありがとうございます!!

この回答にコメントする
PromotionBanner

回答

_マレーシアの森林は、原則的に国有林・州有林です。私有林はまずありません。
_マレーシアの木材は、以前は、原木での輸出が多かったです。
_マレーシア政府は、国内産業の発展の為に加工材の形での輸出を主体にしました。また、輸出量の規制もしました。
_以前は、マレーシア国有林の木を、政府の役人に見つからない様に違法に伐採して輸出する現地の人が少なからずおり、日本にはそうした違法伐採の木材が多く輸入されていました。違法伐採の監視も強化されています。
_半ば違法伐採と知りつつ、長い間、大量に買い付けていた日本企業に対して、快く思っていないのは想像が付きますよね?日本に対する割当は、当然少なくなっています。
_刈り出される木材の量が減り、日本への割当ても減っているからです。

学生

違法伐採していたのですか?!?!初めて知りました、、確かに輸出量が減るわけですよね。奥深いことも確認できて良かったです!!ありがとうございます!!

ぺんぎん

_政府の人間は少ないので、滅多に確認に来ないし、森林は広大。そこに生えてる木を切って、外国に売れば金になる。
_他に働き口がなくて、食べるのにも困れば、何人も違法伐採する人が出てきますよね。そこら辺にお金が落ちてる様なものですから。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?