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〜に対して っていう訳はあんまりですかね。

強いていうなら「〜のために」だとは思うんですが(その理由はあとで説明します)、そうすると日本語としてはしっくりきませんよね。

このforは、
無くても文が成立するところに、前置詞+名詞で特別な意味を付け加える(つまり普通の前置詞の用法)というよりは、

第四文型と第三文型の書き替えっていう純粋に文法的な理由で使われてるんだと思います。

第四文型 SV O1 O2 「O1にO2をVする」

第三文型 SV O2 for/to O1 「O1にO2をVする」
このときforとtoの使い分け動詞の意味によります。

自分のためにできるような動作の動詞はforです。
buyとかmakeとかfindとか。これは自分のためにもできる動作ですね。自分のためにできることを、わざわざ他人「のために」やってあげる、という意味合いが含まれるのでforなんです。

それに対して
そもそも自分以外の他人に行う動作の場合はtoです。
例えばgiveは、
自分が自分に何かを与える、というよりは
誰か他人に、何かを与えることの方が普通ですね。
こういう、他者の存在が前提となるような動詞の場合はtoをつかいます。

話を戻してここでは
find O1 O2っていう第四文型で書くようなことを
find O2 for O1 の第三文型で書いているんです。
だから、ここのforは「〜に」というのが英語自体の意味も日本語としても自然だと思います。

ただ、強いていうなら、第四→第三の書き換えで使われるforには「〜のために」の意味合いが少し含まれるので「〜のために」がいいのかなと思います。

辞書のforとfindの該当するところも載せておきます。

mgf.

ではfind old ones new meaningsとおなじということですね!納得できました^^ありがとうございます!

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