国語
中学生

会意文字と形成文字の違いがよくわかりません…😓
教えてください😭

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✨ ベストアンサー ✨

どちらも、2つ以上の漢字パーツを合成して1つの漢字を構成しますが、そのうち1つの漢字パーツの「発音」が合成漢字の「発音」の由来になった場合、「形声文字」と呼ばれます。そうでない場合が、会意文字です。以下、詳しく説明します。

1.会意文字
「会意文字」は、一般に、組み合わせる前のパーツの漢字の音は、合成して作られた漢字の音とは関係ありません。全てのパーツが意味のみに関与します。

「休」
「人+木」です。人が木に寄りかかることを意味する文字から発生したと言われています。発音の点から見ると、「人」(ジン)や「木」(モク)は、漢字「休」の発音(キュウ)には全く関係ありません。パーツ「人」「木」は、意味のみに関わっています。

2.形声文字
一方、「形声文字」では、複数のパーツで構成される漢字について、音を表すパーツと意味を表すパーツが混在しています。合成漢字の音は、どれかのパーツの音に由来するのです。

「抱」
「ホウ」と言う音読みを持ち、これは、右側の「包」(ホウ)に由来します。左側は部首(手偏)ですが、これが、「抱く」が手の動作であること(意味)を示します。

このように、一般に、形声文字は、「部首の部分が意味を示し、それ以外の部分が音を示す」と説明されます。

Z

なるほど!組み合わせる前のパーツの音で区別するんですね🤔ありがとうございます✨

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