回答

✨ ベストアンサー ✨

これらの問題は全て重要ですので、教科書を1から読んで理解してください。学校でやっていないから教科書を読んでもわからない、ということでしたら教科書の難易度が高いのかもしれませんね。ボルハルトショアーという教科書を自分で読んで勉強しましたが、初学者でも問題なく読めたのでおすすめです。
これは覚えておこうというところはSn2 Sn1 E1 E2反応(2-1.2.3)、フリーデルクラフツアルキル化(3-1)、ニトロ化(3-2)(答えはニトロベンゼンです。ニトロニウムイオンは途中で出てくるやつです。)、フィッシャーのエステル合成(4-1.2)、アルケンの水素付加(5-1)、マルコフニコフ則(5-2.3)、ここにはでてきていませんが、逆マルコフニコフ、フリーデルクラフツアシル化、あとはベンゼンの配向性がすごく重要になっています。答えについては、融合問題等ではありませんので上に示した反応がどのような反応かを調べればわかります。

マナタロウ

2-1は第1級のハロアルカンでしょうか、、?そうなら反応は進みません。

ぴむ

解答ありがとうございます。
おかげさまでほぼ全て終えることが出来ました。

ただ4番に関してですが、構造式はこうかなっていうのはあるのですが、元々構造式から名称を出すことが苦手で、宜しければ名称とコツがあれば教えて頂きたいです。
構造式は教科書を参考にして、作成してみたのでもしかしたら間違っているかもしれません。

マナタロウ

2はベンゼンではなくCH3です!(CH3COOCH3)
命名は基本的に主鎖を決定して、官能基を中心にして決めていきます。例えば1であれば慣用名ですが安息香酸を骨格として考えます。エステル(COO)の命名規則は○○酸△△なので、今回は安息香酸メチルになります。
2は酢酸を骨格として酢酸メチルになります!

ぴむ

丁寧にありがとうございます。
おかげで解くことができました🙇‍♂️
教えていただいた参考書も調べてみます!

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