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さて、
PとXですが、2点は同じ経線上にあって緯度の差が90°なので、距離は4万㎞×90°÷360°=1万㎞になります。

赤道と経度0°が交わる点をYとすると、QとYは赤道上にあって、経度の差が90°です。ということは、赤道も1周4万㎞なので、
4万㎞×90°÷360°=1万㎞になります。
そして、QとXの距離はそれよりも長くなります。

RとXですが、Rは経度180°の経線上にあるので、Xから南極を通ってRに行くのが最短コースになります。
Xは南緯60°、Rは南緯30°なので、2つの点の経度の差は90°になります。ということは、ここも1万㎞になります。

SとXですが、手書きで地図の右に書いてあるように、Sから逆方向でXに向かうと近くなります。
SとXは、南緯60°の緯線上にあって、経度差が90°ですが、南緯60°の緯線は1周が2万㎞です。
だから、S-Xの「緯線の長さ」は、2万㎞×90°÷360°=5000㎞です。
しかも、この2点の距離は、大圏航路なので、さらに短くなります。

ということで、Xに最も近いのはSです。

Mayuka

いつも回答ありがとうございます。めちゃめちゃ分かりやすかったです🙇‍♀️
一つ質問なんですけど、2点の経度差が180度の場合大圏航路が南極を通るという認識で合ってますか⁇

地道な地理

あってます!地球儀で確認できたらいいですね。

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