回答

✨ ベストアンサー ✨

ちょっと自信ないのに回答失礼。
空気が暖められて上昇気流が発生するから。かな?

(1)A→B
(2)D→C
で合ってるなら合ってると思います。
違ってたら
別の方の回答が付きやすいように
このコメントを削除しますので教えて下さい。

もち

簡潔にまとめてくださって凄く分かりやすい説明でした!!
ありがとうございました✨

なゆた

わたしのあとに2つも回答が付いてたんですね
他の方の回答も同じ感じで
合っていてホッとしました😊

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回答

熱いコーヒーを飲むとき、できたてあつあつのハンバーグを食べるとき、ふーふーして少し冷ましてから飲むか食べるかすると思います。ストーブに向かって空気が流動する動きはこれと同じです。

風は気圧の高い所から低い所に向かいます。気温と気圧の関係は密度を考える必要があるのですが、以下の様な式で表現できます。

P=ρRT

P: 気圧(Pa)
ρ: 密度(g/㎥)
R: 気体定数(287J・K^-1・kg^-1)
T: 気温(K)

密度は気温と反比例する関係にあるのです。密度とは「1㎥当たりの空気の重さ」の事です。言い換えると、気温の高い空気は重さが軽くなるという事になり、上昇気流となるのです。またこの式は気圧と密度が比例する事も示しており、密度が小さいと、気圧は低くなる事になるのです。気温の低い空気は密度が大きく重い為、気圧は高くなります。

問題の場合、ストーブは燃えているのでX側の方が温度が高い事になります。上記の方程式より、ストーブ側の空気密度は軽い為、気圧は低くなるのです。

もち

とても丁寧に回答して下さりありがとうございます!!
とても分かりやすい説明でした😊

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ある教科書の記述です

「・・・、低気圧の中心では、

 地上から上空に向かって空気が移動する【上昇気流】が起こっている。」

上昇気流に相当する空気の流れが起こる「X」が低気圧に相当します

【補足】

(1)A→B、(2)D→C で、

 空気は、C→A→B→D→C・・・と流れます

もち

やはり上昇気流が関係しているのですね!
説明してくださりありがとうございます🙇‍♀️

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