✨ ベストアンサー ✨
生物の数は、増える要因と減る要因のバランスによって調整されています。
yutaさんは植物プランクトンが増える要因のみを考えているため、減少する理由が分からないのだと思います。
では、プランクトンが減る要因を考えましょう。
例えば、植物プランクトンは食物連鎖の最下層に属します。植物プランクトンが増え始めたら、植物プランクトンを捕食する生き物も増えていきます。なので、捕食者が増えれば、その下位層に属する植物プランクトンが減る要因となりますよね。
他にも栄養源の面でもあります。植物プランクトンも生きているので栄養が必要です。海の有機物は主に海底にあるものなので、それが海面付近まで上がってこないと栄養不足になってしまします。海底付近は水温が低く、水面は高いです。海水の温度に差があると水の移動効率が下がるので、夏の温度が高いときは海底にある栄養源が海面まで行きません。(海水の温度で水の移動効率が下がる理由は勉強不足で説明できません、すいません)なので、これも植物プランクトンが減る要因となるでしょう。
春から夏にかけて徐々に減る要因の影響が大きくなって、夏に減少傾向にあるのではないでしょうか?
温度が関係しているので、地球温暖化の問題と関連させた問題なのかもしれませんね。