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(1)ア
電熱線の本数と電流の大きさは反比例します。
1×0.75=0.75
3×0.25=0.75
4×0.19≒0.75 のように
なので、2本のときは
0.75÷2=0.375≒0.38
(1)イ
電熱線の本数と電流の大きさは比例しています。
1本のとき0.75Aより、
3本のとき、0.75A×3=2.25A
(2)
(1)から電熱線の本数を直列につないでいくと電流は反比例し、
並列につないでいくと電流は比例します。
直列につなぐことと電熱線の長さをながくすること、並列につなぐことと電熱線の断面積を広くすることは同じことなので、抵抗を2倍にするためには断面積を①1/2倍にするか、長さを②2倍にする。
(3)
表から、電池を1.5Vと考えると、1本のときに流れる電流は
0.75Aであることから、
抵抗=1.5V÷0.75A=2Ω
図3の回路は、並列の部分の合計抵抗は1Ωより、全体の抵抗=1+2=3Ω
電流=1.5V÷3Ω=0.5A
(4)
ab間の電圧は1.5V÷2=0.75V(=3/4)だから
電力=3/4V×3/8A=9/32W
熱量が300Jより、電流を流した時間は
時間=300J÷9/32W=3200/3秒
cd間には1.5V(=3/2)、0.75A(=3/4)より、
熱量=3/2×3/4×3200/3=1200J
もっと簡単に考えるなら、
電熱線1本のときと直列に2本つなげたときの熱量は1/2倍になり、電熱線1本のときと並列に2本つなげたときの熱量は2倍になります。
つまり、図2の熱量は図1の熱量の4倍になるので、300J×4=1200J
1.5Vは適当です。ここは適当でいいんです。1Vでも100Vでもいいのですが、電池を使っているので1.5Vとしています。
電圧が1.5Vとはどのようにして分かるか教えてほしいです!