歴史
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公地公民とは具体的に何ですか?

公地公民

回答

✨ ベストアンサー ✨

■公地公民
645年の大化の改新によって,それまで皇族や豪族が支配していた土地・人民を,国家が直接支配する「公地公民」という改革方針が示されました。
  ↓
公地公民の方針が示されたものの,すぐに実現したわけではありませんでした。
まずは,国家が直接人民を把握するための「戸籍」がつくられていきます。
そしてその戸籍をもとにして,公地となった土地を人民に分け与える班田収授が行われました。

ありがとうございます!!
よく分かりました!

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回答

土地も人も全て国(天皇)のもの」って意味です。
公地公民制とは「土地と人を国(天皇)が管理するための制度」ってことになります。

どのような流れでできたかと言うと
1
稲作始まる。みんな同じ土地に定住するようになる
稲作始めると人材確保・農具確保・治水・土地などなどいろんな問題が発生。これらを巡ってみんな争い始める。土地や治水、農具製作に必要な鉄などが主な争いのネタ。

2
弱者は破れ、強者はますます富む。次第に日本各地に強大な勢力ができる。(この強大な勢力を持つものが作ったのが古墳。)

3
泥沼の戦争にみんな嫌気がさして、みんなで協力し始める。これがヤマト朝廷。

4
みんなで集まるだけじゃ意見がまとまらないので、1人みんなをまとめる偉い奴を選ぶ(これが後に世襲化し天皇と呼ばれるようになる。)

5
飛鳥時代へ

真凜

日本の政治システムの起源って、争いに疲れ果てた各地の有力者たちが「戦いじゃなくてみんなで話し合って平和理に物事を解決しない?」って思ったのが始まりとなっているのです。

わからなければ聞いてください!

ありがとうございます!
でき方など詳しいところまで教えてくださりありがとうございます!!

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