現代文
高校生

石川啄木の
新しき明日の来るを信ずといふ
自分の言葉に
嘘はなけれど
という短歌の意味を教えてください!

回答

訳)新しい明日が訪れると確信していると述べた、かつての自分の言葉は間違っていなかったはずであるが、しかし……

>新しい明日、―つまり、新しい社会や変革された時代、あるいは自分自身の人生の展望において、明るく可能性が開かれた未来―などが必ず訪れる、実現すると考え、確信している。そのように自分自身に言い聞かせ(また、他の人にも告げた)言葉に間違いや嘘はなかったと思う。しかし、新しい社会や新しい自分の人生の未来などが開け、訪れるという確かな予兆がないようにも思える(これはどういうことなのか、どうすればよいのであろうか)……

「新しい明日」について、色々と考え、その到来をかつて確信し、それを言葉でも述べた。その確信や考えは、いまでも間違っていなかったと思う。しかし、現実はどうなのだろうか、そういう新しい展望はどうなったのだろうか?
こういう意味の感じられる歌です。

•̑‧̮•̑

なるほど!分かりました!丁寧にありがとうございました🙇

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