回答

任意の点Eで固定した時、△BCEの外接円を円Cと置くと円Cは固定される。∠E=10°より、円Cの中心Oを取ると、円周角の定理から∠O=20°であり、円Cが固定されるから点Oも固定され、ただ1つ存在する。ここで、∠A=20°は常に成り立つから点Aは点Oと一致する。従って、点Eは、点Aを中心とする、半径AB(=AC)の円周上にあることが言えると思います。
簡単に、「円周角の定理の逆」といっても良いと思います。

ふぃる

ゆら さんの回答を見て気付きましたが円周角の定理は使えません。
(1)∠ABC=∠ACB=80°より、
∠BEC=180°-(∠DBC+∠DCE+∠DCB)=180-(90°+80°)=20°
と求めるべきだと思います

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