例えば
You cannot be too careful when you are traveling alone
「一人旅のときはいくら注意してもしすきることはない」
これ、canの定番の訳語をあてて直訳すると「注意深すぎるはずはない」「注意深すぎる状態でいることはできない」ってなるんですけどよくわからないですよね。
be able toとcanの違いとかでよく説明されるんですが、
canは、結果としてできるできない、ということ以外に、できる能力がある/ない ということを指すんです。
だから、
You can't be too carefulってのは
「注意深すぎ。もう十分注意深い」と言えるような注意の能力は君にはないよ
という意味です。
君には十分な注意能力がないんだからいくらでも注意しなさいよ
ってことです。
念には念を入れよってどうゆう意味ですか?