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回答

推量のwould です。
「...だろう」という訳です。

はるか

2個目の-以下の解答の訳は
「その不公平に扱われた方のオマキザルは、支払いをしたにもかかわらず、自分のキュウリを捨てることもあった。」何故推量だと分かるのでしょうか?

Xx_Saskia_xX

解答例の和訳で説明すると、「~こともあった」という部分が推量の意味にあたります。
この部分の言い方をもっと細かく正確に言い換えると「捨てることもあったが捨てないこともあった」となります。
推量=確定度が100%ではない、ととらえてみると、
確定度100%の場合というのは、同じオマキザルに他の個体がタダでブドウをもらうのを繰り返し見せると、毎回自分のきゅうりを捨ててしまうというケースです。
「あるオマキザルは他の個体がチップを支払わずタダでブドウをもらうのを見たら、自分は支払って手に入れた自分のきゅうりを捨ててしまう」というwould 無しの文で言い表します。
when one capuchin saw the other receive a grape for free - without having to pay the chip - the unfairly treated capuchin throw away its cucumber although it had paid for it.

Xx_Saskia_xX

比べて、推量のwouldがある文だと、オマキザルは同じことを何度も見せられたが、きゅうりを捨てることもあったし、捨てないこともあった。という意味になります。

Xx_Saskia_xX

説明が長くなり、分かりにくいかもです。would には他にも
will の過去形
丁寧な依頼
控えめな希望
といった意味の使い方もあるので、なぜこの文のwould がこれらではなく推量なのかが納得いかなければ、聞いて下さい。

はるか

ご丁寧にありがとうございます。
何度も申し訳ないのですが、スタディサプリの教材にはwilは推量と書いてあるのですが、wouldには書いてなくて過去の習慣だと思ったのですが、wilの過去形と思えばいいのでしょうか

Xx_Saskia_xX

過去の習慣のwould で使われるなら、解答例の和訳もそれに合わせた言い方で
「よく捨てたものだった。」のようになります。

Xx_Saskia_xX

実は全ての助動詞に「推量」の意味があります。 それぞれの助動詞の違いは、話し手の確信度の違いだけです。 下記に確信度の低い方から並べてみました。

確信度低い
could
might
may
can
should
ought to
would
will
must
確信度高い

100%確信している場合は、助動詞を使う必要がなく普通の肯定文で書けばよいのです。

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