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分詞構文は、「絶対にこれ」という決まった訳はありませんから、文脈に即して適切な訳を考えましょう!
分詞構文が表す意味として、
・時
・付帯状況
・連続
・原因/理由
・譲歩
・条件
などが挙げられ、参考書にはこの辺の記載があるかとは思いますが、実際はこの意味に当てはまらないものも少なからずあります。
分詞構文というのは、主節と分詞構文の間の関係が曖昧で、明確ではない表現です。
ですから、先ほども申し上げたように、意味はかなり幅がありますし、1文だけ見ても意味の判定ができないものもあります。
というわけなので、分詞構文の意味は文脈に即して判断することが多くなります。
分詞構文が持つ同時性や連続性から、文脈に合致した日本語訳を考えましょう!
ありがとうございます!
自分で日本語を導き出すんですね!
分詞構文を理解していませんでした、参考書などで調べてみます!
今回の場合は、主節などとの関係を類推するに、
(Although) Moving various distances, the lamp always took the same amount of time for each swing.
というように、althoughを補って
「さまざまな距離を揺れ動いていたものの」
とか
「さまざまな距離を揺れ動きつつも」
とか
「さまざまな距離を揺れ動いていたにもかかわらず」
といった意味だと解釈するのが妥当、という感じですね!