物体にかかる力を図示して考えるとわかりやすいです。
W1は、仕事の式W=Fscosθ(仕事=力×距離×進行方向と力の間の角度)に値を代入すると出ます。
W2でも仕事の式を使います。
ここで、Fが問題にないためF(ここでは動摩擦力)を求めます。
問題から分かっていることを書き出します。
図よりN=重力(垂直抗力=重力)
重力=mg(重力=質量×重力加速度)
よってN=mg
Fマサツ=N×μ(動摩擦力=垂直抗力×動摩擦係数)
これで動摩擦力(ここでのF)が求まります。
動摩擦力の向きと進行方向の間の角度は180°よりθ=180°、また進んだ距離sは問題からわかります。
ここまでに求めた3つを仕事の式に代入すると出ます。
