✨ ベストアンサー ✨
ポルトガル商人が、中国生糸を日本商人に売ろうとします。
中国生糸は人気があり、日本商人が欲しがるので、需要が高まります。ポルトガル商人も日本商人が欲しがるので、足もとをみて、値をつり上げていきます。
つまり、日本商人同士の生糸の買い付け競争で値が上がってしまっているのです。
そこで、生糸を購入できる商人を一部に限り(五か所商人)、ポルトガル商人と交渉させることで、日本商人側が団結し、ポルトガル商人が不当に値をつり上げることを防止しました。
すみません。そこまで詳しいことはわかりませんが、明は海禁政策をしており、誰でも自由に貿易ができたわけではないので、高価なものだったと推測します。
なるほど、わかりました!2回も質問ありがとうございます。
需要が高まるから値段も上がってくる、
だから買える人を制限して一括購入させ、その後日本人同士で取引する
最初はそこまで値段は高くなかった、ということですか?