✨ ベストアンサー ✨
これはmarryの語源を知ると分かるかもしれません。
英国で『マリー』と言ってパッと思いつくのはもちろん、イエスキリストの母『マリア』様ですよね(ちょっと無理がありましたかね笑)
当時、結婚というのは教会に言ってマリア様によって結ばれるというのが一般的でした。
さらに今とは違って結婚は親によって『させられるもの』でした。(つまり許嫁がいたと言うことですね)
そのことから、
《親》marry《子供》to《許嫁》
という使い方がされました。
だからmarryは『他動詞』なのです。
時代は流れ………
やがて男性が女性に婚約を申し込む日が来ました。
よって、
《男性》marry《女性》
という使われ方も一般的になりました。
最近では女性から求婚するというのもまた一般的になりました。
(《女性》marry《男性》)
だから
《自分》marry《相手》『他動詞』
《自分》get married to《相手》(《相手》に結婚[させられる]/《相手》の元に自分を嫁がせる)
という使われ方がされるのです。
ちなみに、marryは他動詞なので、
marry with
という使い方は出来ません。
get married with にしてしまうと、
『別のカップルがいて、そのカップルと《一緒に》合同結婚式でもあげるのかな?』
というニュアンスになります。
長くなってすみませんm(*_ _)m
という使い方をします。
返信遅れてすみません!
ご丁寧にありがとうございます!
なるほど〜!理解できました😆✨
【補足】
marryは
marry《人》『他動詞で使う』
be married to《人》
『状態を表すbe動詞を用いて結婚している状態を表す』
get married to《人》
『変化を得ることを表すgetを用いてこれから結婚しますという状態を表す』