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(2)物体は静止している=力はつりあっている
今回はfを求めないといけない。そのためには、水平方向の力のつり合いの式を立てればよい。Aに水平方向に加わる力はfと最大摩擦力だけである。
最大摩擦力=静止摩擦係数×垂直抗力
であるから、Aの垂直抗力の大きさが分かればよい。
Aに鉛直方向で加わる力は、上向きの張力、下向きの重力、上向きの垂直抗力だけですよ
ね。重力の大きさは質量×重力角速度=1.0×9.8ですよね。
糸の両端に加わる張力の大きさは等しいですよね。
ということは、Aに加わる張力=Bに加わる張力、ということ。
Bに加わる力は上向きの張力と下向きの重力だけである。
上向きを正として、Bについて力のつり合いの式をたてると、
(+張力)+(-重力)=0 すなわち 張力-0.50×9.8=0
すなわち、Bに加わる張力=0.50×9.8=Aに加わる張力
上向きを正として、Aについて力のつり合いの式(鉛直方向の)をたてると、
(+垂直抗力)+(+張力)+(-重力)=0 すなわち 垂直抗力+0.50×9.8-1.0×9.8=0
以上より、Aに加わる垂直抗力の大きさは、4.9[N]
Aについて水平方向の力のつり合いの式は、右向きを正とすると、
(+f)+(-最大摩擦力)=0 すなわち f=0.50×4.9=約2.5[N]
分からなければ質問してください
細かいところの説明までありがとうございます。
十分すぎるくらい理解できました。