もう遅いですか?
一枚目
(1)(3)式はあってますよ。ただ、有効数字的に答えは、有効数字2桁で答えないといけないですよね(式が有効数字2桁×有効数字2桁だから)。
(2)計算間違いしてますよ
一枚目の(3)なぜ、垂直抗力の大きさが8.0×9.8なのか
理由は、物体が静止している=力がつりあっている=合力が0であるから。
物体に働く力は、上向きの垂直抗力と、下向きの重力だけである。
すなわち、鉛直方向の力のつり合いの式は、上向きを正とすると、
(+N)+(-mg)=0すなわちN=mg=8.0×9.8
続く
2枚目
物体が静止している=力がつりあっている=合力が0
(4)物体に働く力は、上向きの垂直抗力と、上向きの張力19.2[N]と、下向きの重力4.0×9.8[N]だけである。すなわち、鉛直方向の力のつり合いの式は、上向きを正とすると、
(+N)+(+19.2)+(-4.0×9.8)=0すなわちN=4.0×9.8-19.2=39.2-19.2=20.0=20[N]
(5)物体に働く力は、上向きの垂直抗力と、下向きの力5.4[N]と、下向きの重力2.0×9.8[N]だけである。すなわち、鉛直方向の力のつり合いの式は、上向きを正とすると、
(+N)+(-5.4)+(-2.0×9.8)=0すなわちN=2.0×9.8+5.4=19.6+5.4=25.0=25[N]
(6)物体に働く力は、上向きの垂直抗力29[N]と、上向きのバネから引かれる力Fと、下向きの重力5.0×9.8[N]だけである。すなわち、鉛直方向の力のつり合いの式は、上向きを正とすると、
(+29)+(+F)+(-5.0×9.8)=0すなわちF=5.0×9.8-29=49.0-29=20[N]
(7)物体に働く力は、上向きの垂直抗力と、下向きの重力、右向きの張力2.5[N]と、左向きの弾性力F[N]だけである。すなわち、水平方向方向の力のつり合いの式は、右向きを正とすると、
(+2.5)+(-F)=0すなわちF=2.5[N]
6
(1)作用・反作用の関係より、答えは30[N]
(2)加速度を求めるので、運動方程式ma=F(合力)を考える
Aに働く力はBから押される力30[N](左向き)と、重力、垂直抗力だけである。
Aが左向き加速するとすると、左向きを正とすると、運動方程式は
30×(+a)=+30より、a=1.0m/s^2
すなわち、Aは左向きに加速度1.0m/s^2の大きさで加速する。
Bに働く力はAから押される力30[N](右向き)と、重力、垂直抗力だけである。
Bが右向き加速するとすると、右向きを正とすると、運動方程式は
60×(+a)=+30より、a=0.50m/s^2
すなわち、Bは右向きに加速度0.50m/s^2の大きさで加速する。
答えは、加速度の大きさを答えたらよいので、Aは1.0m/s^2、Bは0.50m/s^2
分からなければ質問してください
お願いしたいです。