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水圧というのは、水による圧力のことで、水深2mのところに1m^2の板を置いたとして、その上には水が2m^3乗っています。水の柱のようなイメージを持つといいと思います。この分の水の重力がこの板を押していて、これが水圧です。詳しいことは難しいので省くとして、水は液体なので水を作る粒はあちこちに動きまわれるので、回り込んで下からや横からも押されます。これが水圧です。
この実験では、重力ははたらかない代わりに、横から外力(外から加えられた力のこと)を与えています。この分だけ水は押し込められるので、同様に水から圧力を受けます。圧力というのは、力が単位面積にどれだけ加わるかのことで、その力が重力であるか、外から加えられた力なのかという違いです。普通は、水圧といえば前者です。水圧や大気圧というと、その前に習った圧力とは別物だと思いがちですが、大気圧は空気の柱が、水圧は水の柱が、圧力は目に見える物体が、押すという違いで、どれも単位面積にどれだけ力が加わるかという指標です。

R

詳しい説明をありがとうございます🙇‍♂️

確認して頂きたいのですが、
ここで言っている水圧は、外側から押した
「圧力」が水を経由して泡にはたらいている
から「水圧」と説明しているだけ。
ということでしょうか?

また、外から押さなければ水中の泡に
重力、水圧ははたらいていない状態なのですか?

ブドウくん

外から加えた力が水を伝達媒体として伝わる場合も水圧に含めるケースが多いと思います。あんまり問題としては見たことがないです。
泡にも重力や水圧はもともとかかっていたでしょうが、あとから加えた外力に比べたらごく微量だといえると思います。

R

ありがとうございます!

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