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ノートテキスト

ページ1:

<薬学総論>薬の副作用⑥
①副作用の症状
①眠気・注意力の低下、ふらつき、めまい
②不眠
③動悸
3
④ アレルギー
1皮膚の痒み、発疹・発赤といった皮膚症状
2)アナフィラキシーショック
(3)喘息発作
といった全身症状
⑤ スティーブンス・ジョンソン症候群
→
口の中の広い範囲や眼の周囲にびらんが現れ、
高い熱が出る・解熱鎮痛菜や、かぜ来に配合された
解熱鎮痛成分の副作用が疑われている
⑥ライエル症候群
→全身の皮膚に火傷や水ぶくれのような症状が
現れる。スティーブンス・ジョンソン症候群同様、
解熱鎮痛成分の副作用が疑れている
⑦インフルエンザ脳炎、ライ症候群
→風邪を患った子供の容体が前触れもなく
急激に悪化し、突然意識を失って
ゆずか
数時間で呼吸が止まるといった危険な状態
アスピリンなど、解熱鎮痛薬との関係が疑われている
⑧胃痛
⑨症状の悪化

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⑩ その他の副作用の症状
(1)光線過敏症
(2) 間質性肺炎
3) 頭痛
4) 難聴
(5)+
・再生不良性貧血
6)眼内圧上昇
7)口の渇き、便秘、尿量減少、ドライアイ
8)腎障害、肝障害
⑩副作用ではないが
1)尿の色が変色
①黄色(リボフラビン(ビタミンB2))
②褐色(センナ、ダイオウ)
(2)便の色が黄色
①緑色(銅クロロフィリンナトリウム)
②赤色(センナ)
③黄色(ダイオウ)
④黒色(鉄剤、ビスマス剤)
⑤灰色(乾燥水酸化アルミニウムゲル)など
②副作用のメカニズム
①用量超過
1)飲み間違い
2)お年寄りは副作用が表れやすい
3)他の薬と重複
→①抗もスタミン同士
クロルフェニラミン、ジフェンヒドラミン
アルビノキサミン
アリメマジン
クレマスチンフマル
メキタジンなど
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