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ノートテキスト

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<薬学総論) 薬の形⑤
①内用薬
①錠剤(タブレット)
1)素錠(裸)
→コーティングされてない錠剤のこと
※割線が入った錠剤はほぼこのタイプ
2) 糖衣錠
→暮特有の臭いや味をマスキングするために
素錠の表面を乳糖でコーティングしたもの
3) フィルムコーティング錠
→形や目的は糖衣錠と同時
O
錠剤の表面を水溶性の高分子フィルムで
コーティングしてある
4)舌下錠
→舌の下に入れて自然に溶かして使用し、
飲み込まない錠剤。口の中で直ぐに
溶け出し、口の粘膜から吸収されて全身に
運ばれて作用する
※ニトログリセリン、狭心症の発作の頃服
として使用。初回通過効果を
受けず、効果の発現が速やか
5) チュアブル錠
→咀しゃく錠ともいう。水ないで服用できる
錠剤で、噛み砕いたり口の中で溶かして
から飲み込む。
6)バッカル錠
→口腔内の齔と頬の間に入れる錠剤
7)トローチ(分類上は外用)
→
できるだけ長
1問、口の中でゆっくりと
溶かす。

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方法
(8)腸溶錠(腸溶カプセル)
→本来溶けるはずの胃では溶けず、腸までたどり
着いて初めて溶けるように表面をコーティングした鉄剤
9)その他(アプレート、発泡錠など)
カプセルとタブレットの生活。細長いカプセル
型の錠剤で、少し形を大きくしても、丸い
錠剤より服用しやす
発泡錠!水に溶かすと発泡し、炭酸飲料のように
清涼感をもって服用できる。
②カプセル剤
1)硬カプセル剤
の筒を2つ組み合わせて、その中に粉状の
→カプ状の
薬をつめたもの
※薬局で空のカプセルが売られて
2)軟カプセル剤
る
→軟らかい球状~ラグビーボール状の形をし
その中に芽をつめたもの。液状、油状の葉を
つめることができる。
②粉薬
1散剤
→商品名「~末」「~散」という薬が該当
2)顆粒剤
→粉来の中でも比較的粒子が大きく、柱が
そろっているもの
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