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ページ1:

1月進研記述高2模試 ~ 過去3年ふりかえり~自学©Akagi
|B6
【2024年】
OA = 3, OB = 4の平行四辺形 OACB があり,辺OAを2:1に
内分する点を D, 辺 AC の中点をEとする。
また, OA = a, OB=とする。
(1) ODをを用いて表せ。また,OE を a, b を用いて表せ。
(2) 線分 BD を (1-t) (0<t < 1) に内分する点をP とするとき,
→>>
OPを a, b, tを用いて表せ。 また,点Pが直線 OE 上にある
とき, tの値を求めよ。
(3) t (2)で求めた値とする。 (2)の点P について, OP ⊥ DB が成り
立つとき,内積 α・bの値を求めよ。 さらにこのとき,点Eから直
線 OB に引いた垂線と直線 OB の交点を Q とする。 △ODQ の面
積は平行四辺形 OACB の面積の何倍か求めよ。

ページ2:

OD = OA = 2
3
【2024 年 : ベクトル】
Akagi
(1)
3
1
OE = OA+
OB = a +
2
(2)
OP = OD + DP
= OD + (1 − t)DB
=
b
2
=OD+ (1 − t)(OB - OD)
2 →
==
3
2
=
-
2.
a)
=ta + (1-1) ①
3
OP = SOE
→
= sa +
B
a,bは1次独立だから①と②の係数を比較して
2
-t=s, 1− t = -
1
S
2
1
3
t
4
1
-sb
②
2
t
P
E
1
1-t
A
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