【中1理科】光の世界:身のまわりの現象①

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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中学1年生

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ノートテキスト

ページ1:

物の見え方と光の反射
入試によく出る
こうげん
◆太陽光や蛍光灯などのように、みずから光を出す物体を 『光源』 という。
◆光は同じ物質中ではまっすぐに進み、これを『光の直進』という。
はんしゃ
◆光は物体(鏡など) に当たると、 その表面ではね返り、これを『反射』 という。
にゅうしゃ
『入射角』=『反射角』 であり、 これを光の 『反射の法則』という
入射角
反射角
物体 (反射面)と
垂直な線を引く
おうとつ
凹凸のある物体の表面で、 光がさまざまな方向に反射することを『乱反射』
という。
◆太陽の光を通すと、光が分かれて虹のような光が現れるガラスを『プリズム』
という。

ページ2:

22 光の屈折
◆光が、ある物質中から別の物質中にななめに進むとき、境界面で光の進む
くっせつ
方向が変わる現象を 『光の屈折』という
入射角
光が空気中からガラスや水中に入ったとき
|入射角> 屈折角
屈折角
光がガラスから空気中に出ていくとき
屈折角
|入射角<屈折角
全反射
入射角
◆水中やガラス中から空気中へ光が進む
一部は反射する
とき、入射角がある角度以上になると、
屈折して空気中へ出ていく光がなくなり、すべて境界面で反射する現象が
起こる。 これを『全反射』という。
“光ファイバー”で利用されている
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