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物理基礎 ~ 運動エネルギー ~ V ●運動エネルギーとは、カメカの向きに移動した距離がその力がした仕事 17 N 間の長さを変えて速さを調べる 速度計を使ってそれぞれのタマの速さを測り、タマが速度計の中を通過すると、速さが分かる仕組み。 30cmの筒から出たタマの速さ 60cmの筒から出たタの速せ 5.5m/s 1.4倍 7.9m/s 長いからタマを飛ばしたほうが速さが速いことが確認できた。前の長さを倍にしたとも、速度は1.4倍になった 仕事は力×距離で求められるので、仕事が2倍になれば、速さも2倍になるように思うかもしれないが、筒の長さを倍 にしたら速ても倍になるというわけではない。 仕事と質量・速での関係 力学台車を杭に衝突させて、運動する絆がする仕事と質量、仕事と速さの2つの関係 を調べてみる。台車1台を杭に衝突させ、どのくらいの仕事をしたか側る。 ①質量を倍に(台車を2台、質量を2倍)して衝突させてみると... ほぼ同じ速せで衝突させると、質量が2倍になると、抗の移動距離も約2倍になる。 ★質量を倍にすると、台車が杭に及ぼす仕事の量も2倍になるということ ②台車の質量を変えず、速さを変えて、仕事と速さの関係について... 台車の速さが約2倍になったとき、抗の移動距離は約4倍になる。 ★運動する物体のする仕事の大きさは質量に比例し、速さの2乗に比例する! ?速せは何倍になったら運動エネルギーは2倍になるか 物体の質量で物体の運動エネルギーK K=(比例定数)×mxu ひろひとなると、K(比例定数)×mx(12m)=2K この式から考えると、 速さが倍のなびのとき、運動エネルギーは2倍になる。つまり、運動エネルギーが2倍のとき、物体の 速さは1倍(11,4142)だから、筒の長さを倍にしたとき、タマの速さは2倍ではなく、およそ1.9倍になって →W=FAXX. ・台車が杭にした仕事 W=FAXX =FBxx ・台車の運動方程式 ma=-FB W=-max ・作用・反作用の法則 (一般)/ FB-FA 1/2m 運動エネルギーK-2/ひる! 一定の力Fが距離の間、仕事をしたとする関係 あとの運動エネルギー 初めの運動エネルギー力がした仕事 1/2m² 2/22m Fx=W
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No Date 物理基礎~位置エネルギー~ 物体の高さ・質量と仕事の大きさの関係 おもりを落下させて、仕事の大きさを比べる おもりを落とすと、くいを押し込む仕組みで、その移動距離が仕事に比例する。 ①同じ質量のおもりで、落とす高さを変えた場合 ・高さ約10cm→くりを1cm押し込んだ・高約20cm→1.9cm・高さ約30cm 30m ★高い位置のおもりほど、くいがされる仕事は大きくなる ②おもりを落とす高さを同じにして、おもりの質量を変えた場合 仕事の大きさは、落下する ・60gのおもりくりを0.95cm押し込んだ。120g→1.9cm 180g 3,0cm ★おもりの質量が大きいほど、くいがされる仕事は大きくなる 物体の質量や高によって 。 決まることが分かる。 ある高さにあるおもりは仕事をすることができる。つまりエネルギーを持っている。このエネルギーを位置エネルギーとよぶ。 ?おもりから手を離すと落下するのは、動力を受けるから。このとき、動力はおもりにどれくらいの仕事をしたか 仕事(W)=力(F)×距離(x)の式に当てはめて考える 動の大きさ(mg)なので、F=mg。距離とは、おもりが動によって仕事をされて移動した距離なので、おもりを離 ところから地面までの高さんと考えることができる。 ある高さから落下したおもりが動によってされた仕事はW=mghと表すことができる キーxグラフを使って位置エネルギーを考える FIN F-Xグラフの面積 仕事を来す 動は一定なので、仕事を表すのは長方形の面積になる。 W=mgxh [[[] このとき、位置エネルギーは物体がどれだけの仕事ができるのかを表していて、 U=mghで求めることができる。 バネを伸ばしたときに手が引っ張り返される力=弾性力 x=0m 弾性力による位置エネルギーF=kx (k=バネ定数) と乗せる。 自然の長 伸びて 弾性力を縦軸、バネの伸び縮みのとを横軸として、F-グラフを作ると、FENコ 右図のようになる。 バネが縮む距離とが大きくなると、比例して弾性力Fも大きくなること がわかる。三角形の部分の面積は、弾性がした仕事をしている。 弾性エネルギーは12kで表される。 -kx xxkx÷2=1/2kx OL4F X[M]
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物理基礎力学的エネルギーの保存 T 運動エネルギー」 K 「位置エネルギー」 U 運動している物体がもっているエネルギー 動けていないものも持ってい為ネルギー * 運動している物体がものをFの女で大まで押して止まったとき、動する位置エネルギーの高いところにある物体がもっている 物体がものに対してした仕事を WFXで表す。 基準面からの高さまで持ち上げ、手を離す。動のした仕事 質量mと速度の物体の運動エネルギーKを式で来すと、WFxに当てはめる。カキは動mg、距離は高さん "K=1/12mm 質量に比例し、速度の2第に比例税50-mgh 手を離す前のおもりmghの位置されリボー(1)を渡る。 位置エネルギーと運動エネルギーを合わせたものを力学的エネルギーという。エネルギー energy・Eとり。 E=K+U・Mび+mgh と表すことができる。 斜面を下る台車の力学的エネルギーに注目すると、どの時点でもエネルギーはほぼ一定なので、一定 とせる。 まっすぐな斜面も、角が急な斜面も、位置エネルギーが減ると運動エネルギーが増えることがわかった。そして、どの地点 をとっても、力学的エネルギーはほぼ一定だった。これを、物理では、エネルギーが保存されていると考える。 これを力学的エネルギー保存の法則という。 弾性力による位置エネルギー 位置エネルギーは動力だけによるとは限らない。 例:バネの場合には、弾性力による位置エネルギーとなる 弾性力の大きさはフックの法則からF=kXとなる。バネの伸びに対して比例する為、FXグラフの面積が弾性 による位置エネルギーを表す。→1/2kとなる。 *バネを伸ばした長さが長ければ長いほどグラフの面積も大きくなり、大きな位置エネルギーを持つとしたね。 ・バネから手を離すと、位置エネルギーは減少し、運動エネルギーが増加する。自然な長さに戻ったとさし、運動エネルギ は最大となり、位置エネルギーは0になる。 弾性力による力学的エネルギーの移り変わりはE=1/2mび+/kX=一定とせる。 力学的運動(1)位置 ~力学的エネルギーが一定の条件 ~ ①動のみが仕事をする場合 ②弾性力のみが仕事をする場合 ②動力と弾性力のみが仕事をする場合 力学的エネルギーが保存されない場合 力学的エネルギーが保存されていないことから、動以外の力が球に仕事をしたと考えられる。 摩擦力や空気の抵抗力など、いろいろな力が仕事をした場合、力学的エネルギーの変化は (初めの力学的エネルギーE)+(動や弾性力以外の力がした仕事W) (あとの力学的エネルギーE') 今回の例では、Wi員の仕事をしたことになり、力学的エネルギーは減ったということ。
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