【中1数学】方程式①:等式の性質・移項

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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中学1年生

基本の確認

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ノートテキスト

ページ1:

方程式 ①-性質と移項-
この分野で気をつけること
符号(+/-)
◆新しいことば
文字の値によって成り立ったり, 成り立たなかったりする等式を方程式
かい
といい, 方程式を成り立たせる文字の値を,その方程式の解といい
ます。
○方程式の解を求めることを, 方程式を解くといい, 方程式を解くには,
もとの方程式を x=
の形に変形すればよいです。
等式の
性質を利用します
① 等式の両辺に同じ数(式) を加えても等式は成り立つ。
等式の両辺から同じ数(式) をひいても等式は成り立つ。
3) 等式の両辺に同じ数をかけても等式は成り立つ。
④ 等式の両辺を0でない同じ数でわっても等式は成り立つ。
等式の一方にある項を他方の項に移す (左辺から右辺/右辺から左辺)
いこう
ことを移項といい,移した頃の符号が変わる。
※ 慣れるまでは符号ちぇんじをけっこう
忘れがち
方程式を解く=等式の形を変える作業!!

ページ2:

◇ 等式の性質①を利用した方程式の解き方例
(1) x-7=6
→左辺をxだけにするために, 両辺に“7”を加えると
x-7+7=6+7
x=13
◇ 等式の性質②を利用した方程式の解き方例
(2) 10+ x = 7
→ 左辺をxだけにするために, 両辺から“10” をひくと
10+x-10=7-10
x=- -3
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