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プログラミング的思考を、フローチャート(流れ図)を用いて学習【中学校の技術・家庭科の情報領域の予習】国語の視点追加

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このノートについて

ひふみ

ひふみ

小学校で、プログラミング教育必修化が始まりました。
❶プログラムやフローチャート(流れ図)を難しく考えない!
例①:体育大会のプログラムは、順次処理。
例②:調理のレシピ(豚汁)https://fundo.jp/31876
例③:条件がそろうと、種子は発芽する。小学5年の理科
❷プログラムは、順次、分岐、反復の3つの処理の連続。
①順次処理:色々、作業の種類はあるけど、よく使う。
②分岐処理:条件に対してYes(Y)かNo(N)で分岐。コンピュータが、ONとOFFの電気信号で動くから2択!
 分岐処理を連続させていくと、3択以上の分岐処理ができてる。
 例:○△□を識別する場合。○ですかYかNか?Nなら、それは、△ですかYかNか?最後までNなら□(これだけだと★とか別の図形も含まれる可能性がある。)
③反復処理:繰り返しです。無限に繰り返す場合と、回数を指示する場合があります。
❸ノート(PDFファイル)の注意点。
※パソコンのフォントでフローチャートの記号がないので、記号を代用しています。
※4. 「ときめき♥」~は、遺伝子や人の思考判断もプログラミング的思考で表現できる一例。個人を嗜好を強制するようなものでは無いです。120の表は、自分に合った表に変更してください。
 この点は、ご理解と、ご了承のほどよろしくお願いします。

コメント

ひふみ
著者 ひふみ

本来は、プログラミング教育は、教科に分類されず、学校のあらゆる教育活動の中でする活動です。
今回は、論理的に考える能力と言うことで、算数(数学)に分類しました。
中学校の技術は、図工の延長ではなく、理科や算数(数学)に近い教科です。
最近では、パソコンやインターネットの発達で、色んな動画や音楽(ボーカロイド)などあらゆる物が身近になりました。
小学校でもGIGAスクール構想で、一人一台パソコンが貸し出しが始まりました。
技術は、全ての教科に影響を与える重要な教科になりつつあります。

ひふみ
著者 ひふみ

❹国語の作文や長文読解や、算数の文章題に役立つプログラミング的思考を追加。
プログラミング的思考のコツさえつかめば、国語の読解も、作文も、算数の文章題も、より、できるようになる!
学校の勉強は、コツ(法則性)を見つけたらスイスイわかるようになる。