57素による DNA 生還
2 本鎖 DNA の長さは塩基対の数を指標に表され| アア。イ、ウ 抽間
けの長さは1kbp と表される。ある遺伝 (kbp) |
【分を PCR 法によって珍幅し2.4kbp の
所片を得た。この DNA 断片を制限酵素ア, イ,
ウと反応させ, アガロースゲル電気泳動を行った。
その後,DNA 断片を菜色し可視化した結果を図 1
に示した。各制限酵素を単独で作用させると, それ
ぞれ2 個の DNA 断片に分かれた。またア。イ, ウの3種類の酢素を混ぜて用いる
と, 3 個の長さの異なる DNA 断片として検出された。
) 図1 において, 泳動の方向に対して, +極は図中の記号の X。Y のどちら側か。
(⑫) 図2 は, PCR 法によって増幅された2.4kbp の
2.4 kbp
| DNA 断片について. 制限要素イで切断される位置 にimssvssSszsal
を示している。 制限酵素ア。ウによって切断され 1 1 !
る位置は。 A, B のそれぞれどちらか。 図2
(⑬⑲) アーウの3種類の芋素を混ぜ。PCR 法により得られた 2.4kbp の DNA 断片と
反応させ. アガロースゲル電気泳動を行うと, 図1 のように3 個の長きの異な
る DNA 断片が検出された。3 個の DNA 断片の大きさはそれぞれ何 kbp か。 大
きいものから順に答えよ。