LUX SIT 約6年以前 曲線y=f(x)のある点xにおける傾きはf'(x)[xにおける微分係数]です. これが2xに等しいのでf'(x)=2xが成り立ちます. これから f(x)=∫f'(x)dx=∫2xdx=x^2+C となります. ただしCは積分定数です. y=f(x)が点(0, 1)を通るので1=f(0)=0^2+C⇔C=1 したがってf(x)=x^2+1と定まりました. 留言