解答

✨ 最佳解答 ✨

mとMの大小関係によっては速度が負の値を取ることもありますよ。
反発係数の定義式と運動量保存則(x軸方向)を連立することで、衝突後の速度が求められます。
すると衝突後の速度は(m-M)/(m+M)・vとなるので、m<Mのとき速度が負になります。

質問者様が疑問に思っていらっしゃるのは、
「速度は、運動の向きによっては -(m-M)/(m+M)・vにもなるのではないか」ということですか?
「速度」は負の値も取れるので、場合分けする必要はありません。
一方「速さ」は、速度の絶対値なので負の場合はマイナスをつけなければいけませんけどね。

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