✨ 最佳解答 ✨
このto不定詞は、感情の理由を表す副詞的用法のto不定詞、というやつなのですが
gladという感情に対して、
to have helped you というのが理由として合わないからだと思います。
これは「手伝ったことに対して喜ぶのはおかしい」とかってわけじゃないんだけど
例えば
I'm glad to have been able to help you
ならまだ合うとおもいます。
to不定詞2回連続がしつこい感じがするから
I'm glad I could help you. って言っちゃうと思うけど。
gladっていう感情を考えると
何かを達成したとか、できなかったことができた、とか
他の人とは違う特別な状況になったときとか
自分の望みが叶ったときとかの感情だから
それらしい理由を必要とすると思います。
canとかableとかはまさしくそれですが
例えば
I'm glad to have won the game.
のように
表現自体に、達成だったり特別な状況だったりのニュアンスがあるワードの場合は、canやableが無くても大きく変な感じはしないですね
あと、一般的な話として
to have 過去分詞 という言い回し自体が
割とフォーマルな感じがします
何というか、ちょっと頭の中で文をきちんと考えないと出てこないような言い回しで、書き言葉的な感じ
例えばI'm glad to have won the game.も
I'm glad I won the game.
って言う方が
より自然、カジュアルな感じがすると思います。
こういった形もなくはないけど会話で使うにはあまりにもかたすぎるといった感じですかね!ありがとうございます🙇♀️🙇♀️