た時計の針を観察した。
[実験 3] 図6は、円筒形の白色容器を水平な台の上に固定
し,糸をつけた円錐形の小物体を容器の底の中心に置い
たときの断面図で, P点, Q点は底面における位置, a ~
eは高さを示している。 なお、目は、容器のふちからの
ぞいたときにちょうどP点が見える位置から動かさず
に実験を行った。
が見えるまで糸を少しずつ引きあげた。
(1) 実験1のⅡで 鳴りだしたおんさはどれか。
B〜Eの中から1つ選びなさい。
図6
(2) 実験2のⅡのとき, 時計の針はどのように見
えるか。 右上のア〜エの中から最も適当なものを1つ選び、
記号で書きなさい。
(3) 実験3のIで,Q点が見えたときの光の進む道筋を矢
印(→)を用いて、 右図に書きなさい。
(4) 実験3のⅡで, 小物体の頂点が見えたときの頂点の高
さは, ae の中のどこになるか。 最も適当なものを1
つ選び, 記号で書きなさい。
糸
PQ 小物体
Ⅰ. a の高さまで水を入れたとき,ちょうどQ点が見えた。
ⅡI.eの高さまで水を入れたとき, 小物体は見えなかった。 そこで, 小物体の頂点
ア
イ
糸
目の位置
F
PQ 小物体
55
e
d
C
b
a
・目の位置
e
d
C
&