✨ 最佳解答 ✨
回答の順番が異なってしまいますが
②はおっしゃる通りです。
つまり
pieces of plastic には
that have been broken down into tiny fragments
that can harm fish and other wildlife
という2つの関係代名詞の節がついているということです。
気をつけて欲しいのは
②は, that というふうにthatのまえにカンマがあります。
関係代名詞は、カンマありとなしで、文の意味も訳し方も違うのですが、
カンマありの場合関係代名詞はthatは使わないのです。
つまり今回の場合、②のthatの前のカンマは、
①の部分の終わりを表すだけで、カンマありの関係代名詞ではないことに注意するべきです。
一旦区切ります
とても分かりやすかったです!
ありがとうございます!
わかるかもしれませんけど念のため訂正
2つ目のコメントの最後の最後のところ
>カンマありのwhichは省略しないとされますから、
正しくは
カンマありの関係代名詞は省略しないとされますから
です
①は挿入といえばそうなのですが
なんのための、どんな挿入かが重要です。
①はtiny fragmentsを説明する語句です。
形の理屈でいうと
pieces of plastic that have been broken down into tiny fragments, (being) smaller than 5 mm
という分詞beingの省略なのですが、
カンマの後ろにbeingがあっても、
この,beingは分詞構文ではなく、
look at the dog running in the park
公園を走っている 犬
みたいな感じで
直前の名詞にかかる分詞beingの省略で、
しかもそれのカンマありバージョンです。
ここから先は、
高校生の文法の参考書であまり説明されないのですが
直前の名詞にかかる分詞は
分詞の前にカンマがある場合とない場合で、
関係代名詞のカンマありとなしと同じような
意味の違いが生じる場合があります。
カンマがない場合は
①tiny fragments (being) smaller than 5 mm
②tiny fragments (which are) smaller than 5 mm
どちらでも同じことですが
「5mmに満たない小さな破片」
と訳しますよね。
直前の名詞に掛かるようにして、その名詞の範囲を限定するように訳す。
ちなみにカンマがない場合に限っていうと
①beingや、②関係代名詞+be動詞は省略されることがあります。だから形容詞のまとまりが残って変なふうに見えることがあります。
カンマがある場合は
③pieces of plastic that have been broken down into tiny fragments, (being) smaller than 5 mm
壊されて小さい破片になってしまったプラスチック、
その小さい破片というのは、5mmよりも小さいのだが
とかっていう風に訳します。
関係代名詞の場合は、カンマありの関係代名詞として高校生の英文法でも習います。
④〜tiny fragments ,which are smaller than 5 mm
③と全く同じ意味になります。
ただ英文法の規則として
カンマありのwhichは省略しないとされますから、
今回の文はで省略されているのは
④のwhich areではなく、③のbeingです。
ややこしいですねこの文