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る可視光の空気中での波長はイmとmである。
例題 39
板ガラスの交点OからL=0.10m離れた位置に厚さ D〔m〕
194 くさび形空気層による光の干渉 2枚の平行平
は
のアルミ箔をはさむ。 真上から波長 入= 6.0×10-7m の光
じま
を当てて、上から反射光を観察すると干渉縞が見えた。 交 0
点Oからx〔m〕 の位置Pでの空気層の厚さをd〔m〕 とする。
(1) 位置Pに明線が見えるときの2dを入,m(m=0,1,2,
・・・)を用いて表せ。
光
←L=0.10m
膜はこの波
ID
アルミ箔
(2) 点0付近に見えるのは明線か, それとも暗線か。
(3) 位置Pに明線が見えるときのxを入, L, D, m (m=0, 1,2,...) を用いて表せ。
(4) 明線の間隔が2.0mmのとき, はさんだアルミ箔の厚さ D〔m〕 はいくらか。
(5) 2枚のガラス板の間を水で満たす。 ガラス板の間が空気の場合と比べて、 明線の間隔
は何倍になるか。 ただし, 空気の屈折率を 1, 水の屈折率をnとする。
(⑥6) 再びガラス板の間を空気だけにして, 上のガラス板を固定し、下のガラス板を水平に
保ったまま鉛直下方にゆっくりと下降させる。
(a) 干渉縞は右。 左のどちら向きに移動するか。
(b) 干渉縞の間隔はどうなるか。