2 道具を使った仕事 実験
Nの物体を1m 持ち上げるという… 図1
同じ仕事を,図1~4の異なる方法で
行った。 ただし、 糸や動滑車, 棒の重
さ摩擦は考えないものとする。
図2
図2 糸を引く力:① N
図3 てこを押し下げる力: 2N
図4 糸を引く力:④ N
動滑車
道具を使った仕事
2
実験]
かっしゃ
質量が合わせて1.4kgの滑車と台車を, A
右のA~C の3通りの方法で, 20cm引き上
げて仕事の量を調べた。 このとき, Cでは糸
を40cm引きばねばかりは7Nを示してい
た。 次の問いに答えなさい。 ただし,100gの
じゅうりょく
物体にはたらく重力の大きさを1とする。
(1) A, B で, ばねばかりが示す値はそれぞ
れ何か。
(2) B で, 糸を引く距離は何mか。
(3) A~Cの仕事の量は, それぞれ何Jか。
しゃめん
(4) 滑車や斜面を使うと、 直接持ち上げると
きと比べて仕事の量はどうなるか。
(5) (4) のようになることを何というか。
図3
滑車
滑車
1:3
(1) 図1で,物体にした仕事は何Jか。
(2) 図2~4の仕事について, 糸を引
く力や糸を引き上げる距離, てこを
押し下げ
る力て
こを押し
下げる距離について上の表にまとめた。
にあてはまる値を書きなさい。
(3) 図1~4でした仕事の量を比べると、どのような関係になっているか。
(3)
(4) 動滑車やてこ、斜面などの道具を使ってした図2~4の仕事の量と,道具を
使わずにした図1の仕事の量が (3) のようになることを何というか。
(4)
図 4
支点
30°
糸を引き上げる距離: ② m
てこを押し下げる距離 ③ m
糸を引き上げる距離: 2m
p.211~212
B
20cm
てこ
斜面
動滑車
2
(1)
斜面
20 cm
20cm
2
→
2
(1)
(2)
(4)
[5
(5)
A
(3) B
A
U