〈奈良〉
4 次の実験について、あとの問いに答えなさい。
実験図は,モノコード, マイクロホン, コンピュータを用いた装置であ
り,X,Yは駒を置く位置を示している。弦は、図のように一方の端を
モノコードのZの部分に固定し、 もう一方の端におもりをつけて張るこ
ととする。同じ材質で太さの異なる2本の弦と質量の異なる2個のおも
りを用意し,用いる弦1本と
おもり1個,駒の位置の組み
合わせを変えて,Zと駒の間
の弦の中央を同じ強さではじ
いた。 そのときに出た音を,
マイクロホンを通してコンピ
B
表
細い
大きい
Y
ユータの画面に表示させ、記録した。 表は、その結果をまとめたものであり,表のA~Dはそれぞれ行った
実験の条件とそのときに記録したコンピュータの画面を表している。ただし,コンピュータの画面の縦軸は
振幅を,横軸は時間を表し,目盛りのとり方はいずれの記録も同じで,横軸の1目盛りは0.001秒である。
(1) 弦の振動する部分の長さによる音の高さの違いを調べるには、表のA~Dのうち,どれとどれを比べれば
よいか。最も適当なものを,表のA~Dから2つ選びなさい。 また, 弦の振動する部分の長さを短くすると
音の高さはどのようになるか。 最も適当なものを、次のア~ウから1つ選びなさい。
ア高くなる。
イ低くなる。
OT:
ウ変わらない。
比べるもの
Del
(2) 表のAにおいて記録したコンピュータの画面から, 1回の振動にかかる時間は4目盛り分であることがわ
かる。 Aで出た音の振動数は何Hzか。
弦の太さ
おもりの質量
駒の位置
コンピュータ
の画面
A
細い
小さい
X
図
で良
と
お
駒弦
モノコード
細い
小さい
Y
ピュータ
X
N-
~^^ www w m
音の高さ
D
太い
小さい
Y
イクロホ