1
abb
UC O/C
はつ
ある植物には,種子の形が丸いもの [A] としわのもの [a], 子葉の色が黄色のもの 〔B〕
と緑色のもの 〔b〕 があり, A が a に対して, Bがbに対してそれぞれ優性である。
(1) A(a)とB(b)が独立のとき, AABB と aabb を交雑した場合、 次の ① ~ ③ を求めよ。
①Fの表現型と遺伝子型 表現型 [丸・黄 遺伝子型[Aa-Bh
]
]
②Fの表現型とその分離比「黄・緑・黄・緑=9:3:3:1
2
AaB
③ F, のうち, 表現型が丸・黄のものの遺伝子型
[AABB
AaBB. AABb Aabb.
(2) A(a)とB(b) が独立のとき, 遺伝子型がAaBb
の個体を遺伝子型のわからない個体 ① ~ ⑤ と交配
したところ, 得られた子の表現型とその分離比は
右表のような結果となった。 交配に用いた個体
①~⑤の遺伝子型を答えよ。
①[ BEREC] [Ta
②[
3 [
ett /]4[
]
D]
1
(w)
(AB)
1
:
3 :
3
1
:
:
(Ab)
1
1
[
② AaBb どうしを交配して生じる子の表現型とその比を求めよ。
0
: 1 : 1
:
(aB) (ab)
:
3
1 : 0
⑤ 9 : 3 : 3 :
fbx
丸黄丸緑
丸緑
: 1
1 : 0
5 [
(3) 遺伝子型がAaBb で, AとB(aとb)が連鎖し, 組換え価が20%とする。 「
① AaBb がつくる配偶子の遺伝子型とその比を求めよ。
:
0
]
1
16黄緑
]